超希少!ロータスヨーロッパスペシャル下廻りリフレッシュのご依頼です。
この車両は某有名店でエンジンからボディまでレストアされた車両なのですが、下廻りが少し残念な感じでのぞき込むと何故か左右の燃料タンクが丸見えの状態でした。本来は何かしらカバーが装着されているはずですが…。
当然パーツは無いのでアルミの板から製作し取付をして防音防錆も兼ねてアンダーコートを塗布しました。
こちらはフロントキャリパーですが、なるべくオリジナルを保つため清掃し磨き仕上げの予定でしたが、アーム類などが綺麗になるとかなり頑張って磨いてもキャリパーの汚れが気になったので塗装する事にしました。
なるべくオリジナルの雰囲気を壊さないように調色し仕上げました。やはり塗装での対応で良かったと思います。
こちらはエンジン、ミッションを支えている部分なのですが、錆が酷く取外して作業したかったのですが溶接されている為、取外し出来ないのでひたすらサンドペーパーで錆取りいたしました…。
防錆処理をしてようやく塗装しました。レストア時にエンジンも降ろした時、作業すればこんなに苦戦せずに出来たのに…。とボヤキながら作業しました。後日マフラーは新しく製作する為、現状のままにしました。
こちらはリアの足廻りですが、同様に錆取り防錆処理していきます。
やはり下地処理は大変でしたが下廻りも仕上がってくるとワンランク上の極上車両に生まれ変わるなと思いました。
施工事例の仕様の都合上、今回はこの画像数しか記載出来ないのですが、この他にも色々な作業をしたので気が向いたらパート2もアップしようと思います。K様この度も弊社にご依頼いただきありがとうございました。