ドイツ車

BMW IX 左側面 鈑金 塗装 保険 修理

BMW IX フロント廻りと左側面のご修理のご依頼です。損傷範囲も広いので保険修理での対応となりました。

損害を確認していくと細かい傷やへこみが各パネルにあり、画像では分り難いのですがフロントフェンダーとフードパネルの隙間もずれておりフードパネルにも損傷が確認されました。

早速、脱着作業に入りますが最新EV車両は特にセンサー系やモジュールなどが多く使われている為、よく調べてから脱着作業をしないと最悪の場合、全く動かなくなる事がある為、弊社でも各メーカーのディーラーに聞いてみたりするのですが、正直ディーラーのメカニックも十分に把握できていない為かなり苦戦しているとの事でした…。

フロントフェンダーは取替なのですが、特に輸入車は純正新品パーツでも精度にバラツキがあるので必ずフィッティング作業してから塗装工程に移ります。

やはりここまで各パーツを外さないと修理後のクォリティにも差が出るのでかなり大変でしたが何とかここまでバラしました…。

この画像は分り難いかもしれませんが、今回事故の衝撃でヘッドライトの取付部が折れて無くなっているので取替なのですが、何故だか納期未定との事なのと何よりびっくりなのが部品価格が○○○万円!!!近年各メーカー部品価格の高騰でヘッドライトはどのメーカーも高額なのですが、これは流石にどうなのBMWさん....? 皆様、車両保険は必ず入っておきましょう!

部品の納期未定なのと部品価格がとんでもなく高いので、弊社で修理してみようとチャレンジしてみました。細かくは教えられないのですが欠損部を作成して取り付けても強度の問題もあり、かなり大変な作業でしたが良く出来たと思うので興味のある方は画像を拡大して見てください。完全に自己満足ですが…。

各パーツの鈑金作業を済ませ、入念な下地処理をしてから上下圧送式ブースにて塗装していきます。

見た目は軽くタイヤとホイールに傷付いた程度に見えても、きちんとアライメント測定するとかなりずれていました。やはり見た目だけの修理じゃダメだと思いました。

全ての組付けを済ませて、各コンピューターのフォルトリセット、アライメント測定、調整の作業を済ませ動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。N様いつも弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

超希少 E30 BMW 初代 M3 フード リアスポイラー 鈑金 塗装 修理

とても希少なE30 BMW 初代 M3 のフード、リアスポイラーの修理のご依頼です。この車両はかなり状態が良く、新車からオーナー様が大切に所有してきた車両で隅々までメンテナンスされていて、弊社でもそれなりの台数のフルレストア車両を見てきましたがここまでキッチリとした車両はとてもめずらしく、作業するのに緊張するレベルです!

今回の修理内容はフードとリアスポイラーの塗装劣化なのですが、巷でフルレストア済み極上車両として販売されている車両でもこれ位の劣化の場合、気にせずに販売するレベルの劣化なのですが全体のクォリティーが高い為なのかとても気になるとの事でした。

パネル脱着用のスタンドにセットして細心の注意をしながらエンジンフードを外していきます。

塗装劣化の疑いがある部分は徹底的に下地まで削り込んでから修理していきます。

パネルの素材に合わせて2液型専用プライマー塗布してきっちり完全乾燥させてから塗装の下処理ををしていきます。

修理前のリアスポイラーですが写真のように特に劣化が酷い訳では無いのですが、車両全体の程度が良すぎて取付した状態だと確かに少し気になりました…。

フードと同様にリアスポイラーも徹底的に下地まで削り込んでから修理していきます。

入念に下地処理をしてから各パネルを上下圧送式ブースにて、細心の注意をしながら塗装していきます。

磨き作業後、全ての組付けを済ませて動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。Y様いつも弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

MERCEDES BENZ AMG CLE53 リアバンパー 修理 鈑金 塗装

メルセデス ベンツ AMG CLE53 マットブラック パールメタリック リアバンパー修理のご依頼です。

損傷を確認しながら、オーナー様と入念に打合せさせて頂き、修理方法を決めて行きます。この車両のようにマット仕上げの塗装は当然ボカシ塗装が出来ない為、リアバンパー全体の塗装となります。

早速リアバンパーを外しながら、内部の損傷も確認していきます。他に損傷は無くて良かったです。

この車両に限らずですが近年バンパーにかなりのパーツ及びセンサーなどがついているので、バンパーをはずす作業よりもバンパーを分解する作業の方が苦労します…。

無事にここまで分解が済んだのでバンパーを修理していきます。

修理していくと思ったよりも傷が深く、一部穴が開いていたので同じ素材で溶着して穴埋めをしてから修理していきます。

各パーツの修理をしてから素材に合わせた2液型プライマーサフェーサーを塗布し、入念に塗装の下処理をしていきます。

各パネルを上下圧送式ブースにて塗装していきます。特にマット系の塗装はミガキ作業ができない為、塗装肌やホコリの付着など注意をしながら塗装していきます。

組み付け後の各パーツ及びセンサー等の動作確認、コンピューターのエラー消去して最終チェックを済ませ洗車してご納車となります。O様、弊社にご依頼頂き誠にありがとうございました。またのご相談もお待ちしております。

MERCEDES BENZ G400d ルーフ リアゲート 鈑金 塗装 ラッピング 保険修理

ベンツG400d ルーフ リアゲート 保険修理でのご依頼です。

損傷を確認していくと写真では小さく見えるのですが、ルーフパネル、リアゲート、スペアタイヤカバーの損傷が確認されました。

特にルーフパネルの歪みが大きいのが確認されました。早速分解作業に入りルーフモールを外していくのですが、モールに鉄芯が入っているのと同時にパネルボンドで取付されている為、外すのにかなり時間がかかりました。

ルーフパネルの交換も考えましたが、修復歴等の事を考え鈑金作業で対応しました。修正技術の見せ所で今回はかなり綺麗に修正できたのでひと安心です。

ルーフパネルの修正作業が上手くいったのでパテの範囲も最小限で済みました。リアゲートの鈑金作業も同時に進めていきます。

スペアタイヤカバー等にラッピングフィルムが施工してあり傷が確認されたので剝がしてみた所、カバー本体にへこみがありステンレス製で修正が難しく本来交換なのですが、流行りの部品価格高騰?で00万との事なので修正作業でチャレンジした所、かなり苦戦しましたが良い仕上がりに修正出来ました。何十年この仕事をやってきてもやはりチャレンジして失敗もしてみないと技術は向上しないと改めて思いました。

各パネルの脱着及び鈑金作業を済ませて塗装に入ります。ここまでの脱着作業、下地処理により仕上がり及び経年劣化などに差が出る為、入念に作業をして塗装していきます。

脱着分解修理したリアゲートも塗装していきます。

綺麗に修正できたスペアタイヤカバーにマットブラックのラッピング再施工して完成です。

全ての組み付け後の動作確認、コンピューターのエラー消去して最終チェックを済ませ洗車してご納車となります。H様弊社にご依頼頂き誠にありがとうございました。仕上がりもご満足して頂き光栄に思います。またのご相談もお待ちしております。

Porsche Panamera GTS 右フロントドア 右サイドステップ 鈑金 塗装 修理

ポルシェ パナメーラGTS右Frドア、右サイドステップ修理のご依頼です。

損傷を確認しながら、オーナー様と入念に打合せさせて頂き、修理方法を決めていきます。

右サイドステップも広範囲に傷が確認されました。

右フロントドアの鈑金作業を済ませ塗装工程に移ります。

右サイドステップの傷は広範囲に入っていましたが、それよりも更に広範囲の飛石の傷が仕上がりに影響する為、同時に修理していきます。

鈑金作業を済ませ入念に下処理して上下圧送式ブースにて塗装していきます。

同時にサイドステップも塗装していきます。

塗装前に型取りしておいたデカールを元の位置に貼っていきます。

組み付け後の動作確認、コンピューターのエラー消去して最終チェックを済ませ洗車してご納車となります。N様いつも弊社にご依頼いただき誠にありがとうございます。仕上がりもご満足していただき光栄に思います。またのご相談もお待ちしております。

MERCEDES BENZ EQE350+ リア廻り 鈑金 塗装 保険修理

ベンツEQE350+リア廻り車両保険修理でのご依頼です。

損傷を確認するとリアバンパーが変形しダクトカバーも取れていました。

よく見るとリアフェンダーにも衝撃による歪みがありました。

タイヤ及びホイールにも損傷が確認されました。

保険会社とも無事に損害認定されましたので早速分解作業に入ります。

新品リアバンパーに取替の為、フィッテイング調整しながらリアフェンダーの鈑金もしていきます。

各パネルの脱着及び鈑金作業を済ませて塗装準備に入ります。ここまでの脱着作業、下地処理により仕上がり及び経年劣化などに差が出る為、入念に作業をして行きます。

各パネルを上下圧送式ブースにて塗装し磨き作業、組付けも順調に済ませたのですが、ここからが最新電気自動車の謎に泣かされました…。全ての組付け作業を済ませコンピュータ診断をすると高圧電源のフォルトリセットが出来ず始動不可の状態になり、ディーラーに持込みメルセデス専用診断機Xentryで診断してもリセット出来ず後日改めてディーラー持ち込みとなりました…。

結果としては一度本国のメルセデスにフォルトデーターを送りライセンス認証されたデーターを取得してリセットしないと出来ないらしく、最新電気自動車はまだディーラーでも色々と苦戦するみたいです…。因みにこの車両コンピュータ、モジュール含め80個以上ついているらしいです…。ようやく無事に始動できるようになりアライメント測定に入ったのですが、今度はコンピューターでリアの舵角センサーをキャンセルしてから専用のアライメントアタッチメントが必要らしく、ことごとく泣かされました…。

ようやく無事に各コンピューターのコーディング、エーミング及びリセット、アライメント測定の作業を済ませ動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。H様いつも弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

Audi A4 Avant 左側面 保険修理 鈑金 塗装

アウディA4アバンテ車両保険での修理のご依頼です。

細かく損害確認した所、左リアドア及び左クォーターパネルにも損傷が確認されました。

オーナー様のお手入れが良くとても綺麗な車両で、ご依頼事クォリティー重視との事でしたので、細心の注意をしながら分解していきます。

ボディに着いているモール類は再使用不可の為交換なのですが、やはり本国在庫なしとの事なので本来再使用不可なパーツ類を傷めないように外していきます。がっちり両面テープ及びシーリング材で取付されていたのでかなり泣かされました。

左リアドアは新品交換になります。比較的国産車の場合は寸法もすんなりと合うのですが、輸入車の場合はフィッテイング調整にかなりの確率で苦戦します。

左クォーターパネルも塗装の為、パネルがAピラーまで繋がっているので途中で塗装のトップコートをぼかさずにAピラーのエンドまでキッチリと塗装ができるようにフロントバンパー、左フロントフェンダーも外せるパーツは全て外して塗装準備に入ります。

最終的にここまでパーツ類を外してから、入念に下処理を行い上下圧送式ブースにて塗装していきます。

新品パネルにシーリング及び防錆処理して同様に外板パネルも塗装していきます。

全ての組付けを済ませて、各コンピューターのリセット作業を済ませ動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。H様この度は弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

Mercedes V-class Marco Polo フロント廻り 鈑金塗装 保険修理

メルセデスベンツ Vクラス マルコポーロ フロント廻り保険修理でのご依頼です。

損傷を確認しながら分解して行くと、かなり当たりが強かったと見受けられます。

ある程度分解してからフレーム修正機に車両をセットし、フロント廻りの測定をした所、やはりサイドエプロン及びサイドメンバーにも損傷が確認されました。

損傷が確認された骨格を寸法測定をしながら修正作業をしていきます。

各寸法測定及び修正を済ませて各新品パーツを仮合わせし、細部まで調整しながら確認していきます。

足廻りにも損傷が確認され、ロアアーム等も新品パーツに取替となりました。

各ハーネス類も断線しており、メーカーの配線図なども調べたのですが、通常のVクラスとマルコポーロ場合かなり違う様で、今回の修理作業で一番苦労しました.......。

シートベルトも衝撃の為、巻取り不能な状態になっており取替でしたが、部品が欠品中で3ヶ月以上待たされましたが無事に取替えました。

各パーツの鈑金及び入念に下地処理を済ませて、上下圧送式ブースにて塗装していきます。

全ての組付けを済ませて、各コンピューターのコーディング、エーミング及びリセット、アライメント測定の作業を済ませ動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。H様いつも弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

BMW X6 M COMPETITION フロント廻り 鈑金 塗装 保険 修理

BMW X6 M コンペティション フロント廻り保険修理でのご依頼です。

さほど損傷が少なくみえますが、細かく損傷確認して行くと広範囲に損傷が見受けられました。

フロントバンパー内に装着されているオイルクーラーも損傷が確認できます。

早速フロント廻りを分解して行くと、フロントフェンダー、Aピラー等も損傷が確認されました。

国内及び本国に在庫があるパーツは全て取替なのですが、フロントバンパーは在庫が無く納期未定でしたので修理での対応になりました。

右ヘッドライトにも損傷が確認され取替となります。因みにヘッドライトとオイルクーラーだけで000万超えになりました.......。

この車両にはステルスプロテクションフィルムが施工してありましたので、修理の為剝がすのですが無理に剥がすと塗装が剝がれる恐れがある為、全集中して剝がして行きます。

各パーツの鈑金作業を済ませ、入念な下地処理をしてから上下圧送式ブースにて塗装していきます。

全ての組付け作業終了後、動作確認しコンピューターのエラーを消去して行きます。

プロテクションフィルムの施工も完了して最終確認後、洗車してご納車となります。N様いつも弊社にご依頼頂き誠にありがとうございます。仕上がりにもご満足して頂き光栄に思います。またのご相談もお待ちしております。

Volks wagen ID4 フロントバンパー リアバンパー 鈑金 塗装 修理

フォルクスワーゲンID4フロントバンパーリアバンパーご修理のご依頼です。

フロントバンパーの損傷を確認したところ素地のアーチモールにもキズが確認されました。

リアバンパーの損傷も素地の部分にも及んでいます。素地の部分に関しては交換となります。

早速フロントバンパーを外していきます。

リアバンパーも外していきます。

外したフロントバンパーを更に分解して修理していきます。

リアバンパーは素地の部分のパーツがメインになり、左右にカバーが付く形なのでキズが確認されたカバーを修理していきます。素地のパーツは取替になります。

前後のバンパーの修理が完了し、入念な下地処理をしてから上下圧送式ブースにて塗装していきます。

全ての組付け作業終了後、動作確認しコンピューターのエラーを消去して行きます。

最終チェック後、洗車してご納車です。S様、この度は弊社にご依頼いただき有難うございました。仕上がりにも喜んでいただき本当に良かったです。またのご相談など御座いましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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