MERCEDES BENZ EQE350+ リア廻り 鈑金 塗装 保険修理

MERCEDES BENZ EQE350+ リア廻り 鈑金 塗装 保険修理

ベンツEQE350+リア廻り車両保険修理でのご依頼です。

損傷を確認するとリアバンパーが変形しダクトカバーも取れていました。

よく見るとリアフェンダーにも衝撃による歪みがありました。

タイヤ及びホイールにも損傷が確認されました。

保険会社とも無事に損害認定されましたので早速分解作業に入ります。

新品リアバンパーに取替の為、フィッテイング調整しながらリアフェンダーの鈑金もしていきます。

各パネルの脱着及び鈑金作業を済ませて塗装準備に入ります。ここまでの脱着作業、下地処理により仕上がり及び経年劣化などに差が出る為、入念に作業をして行きます。

各パネルを上下圧送式ブースにて塗装し磨き作業、組付けも順調に済ませたのですが、ここからが最新電気自動車の謎に泣かされました…。全ての組付け作業を済ませコンピュータ診断をすると高圧電源のフォルトリセットが出来ず始動不可の状態になり、ディーラーに持込みメルセデス専用診断機Xentryで診断してもリセット出来ず後日改めてディーラー持ち込みとなりました…。

結果としては一度本国のメルセデスにフォルトデーターを送りライセンス認証されたデーターを取得してリセットしないと出来ないらしく、最新電気自動車はまだディーラーでも色々と苦戦するみたいです…。因みにこの車両コンピュータ、モジュール含め80個以上ついているらしいです…。ようやく無事に始動できるようになりアライメント測定に入ったのですが、今度はコンピューターでリアの舵角センサーをキャンセルしてから専用のアライメントアタッチメントが必要らしく、ことごとく泣かされました…。

ようやく無事に各コンピューターのコーディング、エーミング及びリセット、アライメント測定の作業を済ませ動作確認し最終チェック後、洗車してご納車となります。H様いつも弊社にご依頼い頂き有難うございます。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。またのご相談もおまちしております。

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